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感染予防マニュアル作成

感染予防マニュアル作成

医院に適した院内感染予防マニュアルお作りします 

当社ではそれぞれの医院様に合わせた院内感染予防の方法と、それを実践するためのマニュアル作成をお手伝いさせていただきます。お近くであれば直接お伺いして作成することもできますが、遠方の方でもデータをいただければ作成のお手伝いをさせていただきます。
なお、作成するマニュアルはドイツロベルトコッホ研究所が作成した「ヨーロッパ基準歯科衛生要件」を参照したもので 推奨する感染予防製品はDGHM(ドイツ応用衛生協会)に認定・登録されている商品のみ記載させていただきます。

先生の医院にあった院内感染予防マニュアルお作りします
※日本国内で多く流通していても、用途によってはヨーロッパで成分効果を否定されているため、推奨できない製品は記載いたしませんので、ご了承ください。

サービス内容 

  • 1
    院内感染予防マニュアルの作成
  • 2
    近郊であれば、来院して相談・アドバイスをさせていただく事も可能です
  • 3
    エビデンスとなる文献・資料・カタログ・サンプル(商品により)を送らせていただきます
  • 4
    20名以上のご参加であれば、研修会で説明させていただきます(日程・場所によります)

上記サービスは、質問票のご回答をもとに実施しております。
お申し込みの際、下記の質問票をFAXまたは「感染予防マニュアル作成依頼フォーム」に添付してお送りいただけますと、スムーズに対応できますので、ご協力のほどお願いいたします。

質問票はこちらよりダウンロードいただけます。

ご依頼はFAXまたはフォームにて承ります

FAX.03-3833-3989

欧州基準の院内感染予防について 

ヨーロッパ医療施設における感染予防対策はドイツ連邦保健省  ロベルト・コッホ研究所(RKI)が制定する(医療施設における衛生要件)が基準となっています。
特にウイルス感染予防についてはドイツウイルス疾病管理協会(DVV)及び(RKI)によるウイルスにおける化学消毒剤のガイドラインに適合した製品でドイツ応用衛生協会(DGHM)が認定した商品が広く使用されています。

成分については毒性に比べて効果が不十分であるアルデヒド含有製品は過去の製剤とされ、新しい成分の開発及び 相互作用の十分な研究を重ね現在、環境・人体に安全な製剤が販売されています。
当社は2003年より、その中でも特に実績があり、広く使用されている優れた製品をスイス・ドイツから直輸入し、日本国内に販売させていただいております。

メカニズム 

例として肝炎ウイルスを使用しています。

エンベロープウイルスの構造

エンベロープウイルスの構造

B型肝炎ウイルス(HBV)、C型肝炎ウイルス(HCV)、エイズウイルス(HIV)やインフルエンザウイルスは代表的なエンベロープウイルスと呼ばれる形態で、DNAもしくはRNAで構成される内部と外層の2層構造になっています。

感染成立の条件

感染成立の条件

外層のエンベロープにあるスパイク部分が標的細胞表面のレセプターにはまり込むことが必須条件です。
スパイクとレセプターは鍵と鍵穴の関係にあります。

この結合した状態を「吸着」と表現します。

ウイルスの侵入

ウイルスの侵入

ウイルス本体のDNAもしくはRNAは動物植物細胞の核内にとりこまれ、そこで多数の複製が作られ細胞より出芽、感染が起こります。

(注:ウイルスは細菌のように生物ではないので自己複製できません。細胞に吸着できなかったウイルスは増殖できず排出されます。)

ウイルスの増殖

ウイルスの増殖

核の中で増殖したウイルスは細胞外へ出ていくとき、細胞の細胞膜部分をまるで衣装のようにまとっていきます。

エンベロープはタンパク質・脂質から構成されているので、タンパク質変性剤、脂質融解剤で容易に破損されます。

ウイルスの不活性化

ウイルスの不活性化

従来はウイルスすべてを凝集させるために、人体環境に有害な成分を用いました。

しかし、現在のヨーロッパでの考え方は、ウイルス表面構造(エンベロープ)を破損することで、感染を防ぎます。

これを「ウイルスの不活性化」と呼びます。

場面に応じて使い分けるシリーズ

Yellow for special areas

印象表面 スピットン サクションシステムの感染予防製品

Green for surface

ユニット やライト モニター 機表面の感染予防製品

Blue for instruments

基本器具 外科器具 ドリルなど 器具の感染予防製品

質問票はこちらよりダウンロードいただけます。

ご依頼はFAXまたはフォームにて承ります

FAX.03-3833-3989